10月第1週(5〜9日)、海外投資家の株式買越額は1兆4318億円となり、4月第2週以来およそ半年ぶりの水準に達した。AIと半導体関連銘柄への買いが活発だった。
東京証券取引所の発表によると、海外投資家は10月第1週に株を買い越した。買越額は1兆4318億円で、前年同週と比べて大きく上回る。前週は9559億円の買い越しだった。本文には、買い越しの要因としてAI関連銘柄や半導体銘柄の動きが挙げられている。続報が待たれる状況だ。
この週、日経平均株価は週間で721円上昇し、1.05%の上昇となった。AI・半導体関連銘柄を中心に買いが広がり、相場全体を押し上げる形となった。