9月第5週(9月28日〜10月2日)に海外投資家が4週ぶりの買い越し、買越額は9559億円となった。日経平均は週間で1945円上昇した。
東京証券取引所が発表した9月第5週の投資部門別売買動向(東証と名証の合計)によると、海外投資家は4週ぶりに買い越した。買越額は9559億円だった。前の週は930億円の売り越しだった。
同週の日経平均株価は1945円上昇し、期間中の上昇率は約2.93%だった。これにはマイクロン・テクノロジーの好業績が手掛かりとして挙げられている。
記事はAI・半導体を巡る銘柄動向が相場を支えたとの見方を伝えている。今後の展開は追加の市場動向や企業決算の発表次第で変わる可能性がある。