10日の日経平均は寄り付きで前日比約374円安となり、3日続落で取引を開始した。売りが先行する一方、半導体株は底堅い動きとなった。
10日の日経平均株価は、前日比374円25銭安の6万4768円53銭で寄り付いた。前日の米国市場で原油先物価格の上昇と金利上昇が重しとなり、ダウとナスダックはそろって3日続落した。東京市場でも売りが先行した一方で、一部半導体株は堅調に推移した。
シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、9日の大阪取引所清算値比で1085円安の6万4175円だった。
東京外国為替市場では午前9時2分時点で、1ドル=153円台半ば、1ユーロ=178円台半ばで取引されている。
提供:ウエルスアドバイザー社
マーケット情報の要点として、日経平均は6万4768円台で寄り付き、ダウ・ナスダックは下落、為替は円安方向、先物清算値は大きく下げている。