19日の日経平均株価は前日比648.46円安の66,812.27円で寄り付き、その後AI・半導体関連の売りが中心となって下げ幅を拡大した。海外市場の動向を受けて東京市場の下落圧力が強まった。
19日の日経平均株価は前日比648.46円安の66,812.27円で寄り付いた。寄り付き後は下げ幅を1400円程度まで拡大している。
米国市場ではインフレ警戒から米10年物国債の利回りが上昇し、NYダウやナスダック総合指数、SOXの下落が伝えられた。これを受け東京市場ではAIや半導体関連銘柄を中心に売りが優勢となった。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は6万6285円だった。
為替市場ではドル円が159円台中盤、ユーロ円が184円台半ばで推移している。