日経平均は6営業日ぶりに反落し、終値65,877円。前場に67,034円の高値をつけた後、後場は売りが優勢で大引けにかけて下げ幅が拡大した。
日経平均は前場から買いが先行し、9時24分には67,034円をつけてこの日の高値を更新した。
その後は利益確定の売りが入り、日経平均は伸び悩み、前引けは66,333円の30円安で終えた。後場も上値の重い展開が続き、終盤にかけて下げ幅を拡大し486円安の65,877円で6営業日ぶりに反落した。
TOPIXは16ポイント安の4,112ポイントで反落し、新興市場の東証グロース250指数は3日続落となった。
第一三共は3.4%安の2,830円、任天堂は1.3%安の7,999円、JX金属は一時2.9%高の3,659円まで上昇後、終値は0.1%安の3,551円で取引を終えた。
ハイデイ日高は0.7%高の2,872円で7営業日ぶりに反発した。駐車場シェアリングのakippaはストップ高水準で取引を終えた。