今週、上場来高値を更新した銘柄が80社に達した。主な銘柄として朝日インテックや日本郵船などが挙げられる。
今週の日経平均は中東懸念や金利高で大幅安となり、取引全体に利益確定売りが広がった。そんな中、上場来高値を更新した銘柄は80社に及んだ。
主な銘柄として朝日インテックが今期営業益を15%増と計画し、シチズン時計が27年3月期の業績予想と配当予想を上方修正した。日本郵船と川崎汽船も今期の利益見通しを支えに高値を更新した。
その他にも不二製油やヤマハ発動機などが先週に続き上場来高値を更新。業種別では卸売業や銀行業、証券商品先物、海運業など多岐にわたり銘柄が高値をつけた。