京葉瓦斯が国内初の系統用蓄電所を群馬県伊勢崎市に開設し、2026年10月1日から本格稼働を開始した。再生可能エネルギー導入拡大に伴う需給調整ニーズへ対応する取り組みの一環である。
京葉瓦斯は群馬県伊勢崎市に国内系統用蓄電所を開設し、2026年10月1日から本格稼働を開始する。これにより国内の系統用蓄電池事業を初めて推進する。
同事業は同社の中期経営計画2025-2027に基づく再生可能エネルギー関連事業の一部として推進され、再エネ導入拡大に伴う電力需給調整ニーズへ対応する狙いがある。2025年6月に公表した米国の系統用蓄電池プロジェクトへの出資・参画に続き、国内でも参入を進めた。