レンゴーは板紙・紙加工関連製品の価格を2027年1月1日納品分から引き上げる方針を示した。これに伴い同社株は3日続伸となった。
世界的なインフレ傾向が続く中、金利の上昇や中東情勢の緊迫化による影響を背景に、レンゴーは板紙・紙加工関連製品の値上げを決定した。
値上げは2027年1月1日納品分から適用される予定で、改定幅は現行価格からの引き上げになる見込みと報じられている。
この発表を受けて市場ではレンゴー株が3日続伸となった。
今回の値上げ対象は板紙および紙加工関連製品であり、コスト上昇の自助努力を超える水準となっていることが理由として挙げられている。