来週は米小売売上高の発表や米FOMC、日銀の金融政策決定会合が予定され、国内外の経済イベントが連続して組まれている。
来週は9月14日から20日までの期間で、国内の鉱工業生産確報値や設備稼働率、基準地価公表などが予定されているほか、日本ドライケミカルの上場廃止が発表されている。
米国では8月小売売上高の公表が19日以降に関係する時間帯でリストアップされ、FOMCは1日目が15日、終了後に政策金利の発表が17日深夜に行われる見込みとされている。
日経平均など株式市場の材料として、日銀金融政策決定会合が17日と18日にかけて実施され、会合終了後の政策金利発表と植田総裁の記者会見が予定されている。
海外決算として米国企業の決算発表案内があり、オリバーとオーディオストックが新規上場、テクノクラフトとベルテックス、かがやきホールディングスなどの上場動向も挙げられている。
9月17日以降は米国の雇用・住宅関連指標、ニューヨーク連銀指数、NAHB住宅市場指数など経済指標の発表が時間帯入りで並ぶほか、欧州主要指標の公表も予定されている。