14日の東京外国為替市場では原油先物価格の上昇を受けて午前中はドルが買われたが、その後は売られ、夕方には円相場が小幅に値下がりした。
原油先物価格の上昇を背景に、午前中はドル買いが先行した。
その後は売りが優勢となり、日中の動きは一段落した。
午後5時時点の円相場は、13日と比べて13銭程度の節目で小幅な動きにとどまった。