コプロ・ホールディングスは8月12日大引け後に上期経常利益を従来予想から上方修正。4-9月期は15.3億円、前年同期比は約2.3倍へ引き上げ、通期も34.2億円に修正して減益幅を縮小する見込みとなった。
8月12日に発表された決算短信によると、第1四半期(4-6月)の経常利益は前年同期比36.8%増の8.4億円となり、売上高は6,870百万円、営業利益は418百万円、最終利益は265百万円だった。
上期(4-9月)の経常利益は従来予想の6.7億円から15.3億円へ2.3倍上方修正され、一転して3.8%増益見通しとなった。
通期の経常利益も従来予想の25.5億円から34.2億円へ34.4%上方修正され、前期比では減益幅が縮小する見込みとなった。4-6月期の売上営業利益率は前年同期の7.5%から6.9%へ悪化した。