ミライニホールディングスは8月10日の決算発表で、上期の経常利益を従来予想から上方修正し75億円とした。通期の経常利益も135億円へ引き上げ、業績見通しを改善した。
ミライニホールディングスは第1四半期累計の実績を公表し、売上高は124,622百万円、経常利益は3,162百万円だった。これを踏まえ、上期の業績見通しを従来の65億円から75億円へ引き上げた。
上期の修正を受け、今期の業績予想も見直され、通期の経常利益は従来の125億円から135億円へ0.8ポイント上方修正された。修正後の今期の売上高は542,000百万円、経常益は13,500百万円、最終益は15,300百万円となっている。