8日前引けの日経平均は3日続伸となり、前場を終えた。終値は前日比45.29円高の6万6445.13円で、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回った。
8日前引けの日経平均は3日続伸となり、前場の取引を終えた。現在値は6万6445.13円で、前日比は45.29円高となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄数は428、値下がり銘柄数は1068、変わらずは52だった。これにより値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大きく上回る状況が続いた。
日経平均のプラス寄与度トップはSBGで、日経平均を345.95円押し上げた。次いでアドテストが113.44円、ファストリが28.16円、キオクシアが23.70円、フジクラが13.07円と続いた。
一方、マイナス寄与度はTDKが62.85円押し下げ、イビデンが40.9円、リクルートが31.18円、村田製作所が30.73円、日東電が21.45円と並んだ。
業種別では33業種中11業種が値上がりとなり、情報・通信が首位、次いで石油・石炭、証券・商品、非鉄金属が上位だった。