東証スタンダード大引けは値下がり銘柄が多く推移したが、東武住販とケイブを含む6銘柄がストップ高となり、21銘柄が年初来高値を更新した。
15日大引けの東証スタンダード市場は、値上がり銘柄数260、値下がり銘柄数1169と、値下がりが優勢だった。個別では東武住販、ケイブ、東名、レイヤード、東洋電機製造など6銘柄がストップ高を付け、年初来高値を更新した銘柄として幼児活動研究会、手間いらず、かどや製油、和弘食品、セキュアヴェイルなど21銘柄が挙げられた。値上がり率上位にはクラスターテクノロジー、ウインテスト、バイク王&カンパニー、ラピーヌ、ナガセが入った。
一方、AIメカテックはストップ安を付け、精工技研は一時ストップ安と急落。錢高組、大盛工業、カドス・コーポレーション、北浜キャピタルパートナーズ、地域新聞社など71銘柄が年初来安値を更新。テラプローブ、JMACS、ミナトホールディングス、MERF、テクノフレックスは値下がり率上位となった。