10/8の東証スタンダード市場は大引け時点で値下がりが優勢となり、値下がり銘柄が多い一方でセキュアヴェイルとブロードバンドセキュリティがストップ高を付け、年初来高値を更新した銘柄もあった。
8日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数266、値下がり銘柄数1097と、値下がりが優勢だった。個別ではセキュアヴェイルとブロードバンドセキュリティがストップ高、他にもアズジェント、HEROZ、ディ・アイ・システムは一時ストップ高と値を飛ばした。
19銘柄が年初来高値を更新し、フーバーブレイン、ショーケース、日本アイ・エス・ケイ、ホーブ、テリロジーホールディングスなどが値上がり率上位に買われた。一方、第一カッター興業、錢高組、大盛工業、カドス・コーポレーション、地域新聞社ら56銘柄は年初来安値を更新し、辻・本郷ITコンサルティングやオプティマスグループ、テクニスコ、サンコール、北川精機は値下がり率上位へと売られた。
本文中の銘柄動向として、セキュアヴェイル、ブロードバンドセキュリティのストップ高のほか、一時的にストップ高を付けた銘柄群や年初来高値・安値の更新状況が報じられている。株探ニュースは東証スタンダード市場の動向を中心に、個別銘柄の急変動を伝えている。
株探ニュース(minkabu PRESS)に基づく報道を受け、東証スタンダード市場の大引け時点での銘柄動向と個別銘柄の上昇・下落姿況を整理している。