株式会社リボルバーは、2026年9月16日開催の定時株主総会と取締役会を経て、10月1日付で西宏司が代表取締役社長に就任することを公表した。現代表取締役の松本庄司は取締役CTOとして技術開発を継続する。
株式会社リボルバーは、2026年10月1日付で西宏司を代表取締役社長に就任させると発表した。新体制では現代表の松本庄司が取締役CTOとして技術開発を支える。これに伴い、社内の役職変更が行われる予定だ。
新体制の背景として、同社は Language-Free 構想と AI 多言語発信プラットフォーム prism の事業化を進めてきた。西氏は prism の事業化と会社全体の経営を担う責任を持ち、松本氏は従来の事業基盤を支えつつ技術開発を継続する。
prism は「Language-Free」構想のもと、言語の壁を越えて情報を届ける仕組みづくりを推進するプラットフォーム。これまでの dino を活用して企業サイトやオウンドメディアの情報発信を支える同社の事業の中核となる見通しだ。
西氏の略歴は、早稲田大学卒業後の経歴を経て 2014年にリボルバーへ参画、2025年に取締役COOに就任しており、今回の代表交代は新体制の開始を意味する。