パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが、玩具販売大手トイザらスが日本の店舗運営から年内に撤退する方針と報じられたことを受け、国内の全150店舗を引き継ぐ方針を検討していると伝えられた。取得総額は100億円規模になる可能性があるとされる。
日本経済新聞の朝刊は、トイザらスが日本国内の全店舗運営から撤退する方針を29日に明らかにしたと伝えた。パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが同社の日本事業を年内にも引き継ぐ方向で検討しているという。
引き継ぎ対象は国内の全150店舗となる見通しで、買収総額は100億円規模になる可能性があるとされる。パンパシHDはこの件について「回答できることはない」と回答したと報じられている。
なお株価への影響については、好影響は限定的と伝えられている。