7日の東京市場でドル・円は早朝の156円台から下落基調となり、夕方にかけて原油安・ドル安が進み154円台まで落ち込んだ。ユーロ・円は180円台前半から下落、ユーロ・ドルは上昇して推移した。
7日の東京市場でドル・円は早朝に156円28銭を付けた後、下落基調となった。夕方にかけて原油安・ドル安の流れが進み、ドルは154円30銭付近まで下落した。ユーロ・円は180円48銭から179円70銭へ、ユーロ・ドルは1.1607ドルから1.1631ドルへとやや上昇した。
日経平均株価は始値65,600.42円、終値66,399.84円で前営業日比1,378.90円高となった。経済指標として日・景気先行CI指数は7月が117.9、予想は118.0、前回は116.5、日・景気一致指数は7月が120.6、予想は120.3、前回は118.5だった。
独・鉱工業生産は7月が前月比-1.1%と落ち、前回の+0.2%から低下した。特段の要人発言はなく、今後の市場動向は引き続き注目される。
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