寄り付きは日経平均が小幅に反落し、その後はプラスに転じた。半導体株はまちまちで推移し、メタ株高が相場を支えたとの伝え方。米市場の動向を受けての動きがみられ、投資家は寄り付き後の展開に注目している。
東京株式市場の寄り付きで日経平均は前日比0.13%安の64539.36円と小幅に反落してスタートしたが、その後はプラスに転じた。ニュースは半導体株の動きがまちまちであることを伝えている。
市場の支えとなった要因として、メタ株高が挙げられている。個別銘柄の動向は依然として不確実性を残すものの、全体としては押し目買いが入る場面もみられた。