日経平均株価は5日、大引けで前日比1110.73円安の6万1077.90円となり、4日続落で取引を終えた。
5日の取引で日経平均株価は前日比1110.73円安の6万1077.90円で引けた。4日連続の下落となり、東証プライムの値上がり銘柄数は1127、値下がりは408、変わらずは11だった。
日経平均のマイナス寄与度は1097.07円で、アドテストがトップの押し下げに寄与した。次いで東エレク、SBG、イビデン、TDKの順で寄与度が大きかった。
日経平均のプラス寄与度トップはファストリで295.30円押し上げ、コナミG、トヨタ、テルモ、バンナムHDが続いた。
業種別では33業種中25業種が上昇し、トップは輸送用機器、不動産、ゴム製品、空運業が続いた。一方、非鉄金属、鉱業、海運業が値下がり上位に並んだ。
今回の取引は「4日続落」で終え、総じて上昇銘柄より下落銘柄が多い市況となった。