10月2日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の789ptで推移し、翌朝は784ptでスタート。昼頃に伸び悩みつつも下値で押し目買いが入り、終盤に再び上げ幅を縮めて789ptで引けた。
10月2日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の789ptで始まった後、翌朝は前日終値とほぼ同水準の789pt近辺で推移した。日中の取引高は1475枚で、夜間取引の下落を受けて一時売りが先行したが、寄り付き後にはプラス圏へ回復した。
相場はその後、FRBの次の政策決定をめぐる見通しの変化や原油価格の動意によって上下し、週末のポジション調整も観測された。昼頃には伸び悩む場面があったものの、5日移動平均線や一目均衡表の転換線でサポートを確認し、下値では押し目買いが入る展開となった。
終盤は再度マイナスサイドへ推移する場面もあったが、小幅反落となる789ptで取引を終えた。東証グロース市場の主力株では、MTGやテラドローンなどが下落した。
全体としては、前日比での小幅の下落から始まった後、局所的な買い戻しとサポート水準の形成がみられ、終盤にかけての動きは限定的だった。