ドル円は再び下落し一時156.20円まで下げ幅を拡大。日銀絡みの報道後に157円台へ反発するも戻りは鈍く、再び売りが優勢となった。ユーロ円も181.29円まで下押しした。
ドル円は再び下落して、一時156.20円まで売りが進んだ。記事では、日銀に関する報道が伝わった後に短期的に157.30円台へ買い戻しが入ったと伝えている。
その後の戻りの鈍さが確認され、再び売りが強まったとされる。
同時にユーロ円も181.29円まで下押ししたと報じられている。
本文では8月3日以来の安値を更新した点が特に記録として挙げられている。