24日午前の東京市場でドル・円は158円71銭まで下落し、その後は158円前後で推移した。日中の動きとしては一時159円00銭まで上昇したのち、再び下げ基調となっている。
24日午前の東京市場ではドル・円が一時158円85銭まで下押し、その後じりじりと水準を切り上げて159円00銭まで上昇した。以降は下げに転じて現在は158円73銭前後で推移している。
ユーロ・円はレンジ185円台前半で推移し、足元は185円49銭近辺。ユーロ・ドルは1.1672ドルから1.1687ドルの間で動き、現在も高値圏での推移が続く。
取引のレンジはドル・円が158円71銭-159円00銭、ユーロ・円が185円44銭-185円66銭、ユーロ・ドルが1.1672-1.1687の範囲である。
今回の動きはドルの弱さが目立つ一方、円は対ドルで強含みとなり、相場全体ではドル円を中心に相場の変動リスクが意識された。