日本農薬は4-6月期の連結経常利益が52.2億円で前年同期比52.7%増となり、上期計画の52億円を100.6%の進捗で上回った。4-6月の売上高は192.41億円、売上高営業利益率は前年の13.1%から15.3%へ改善した。
日本農薬は決算短信を公表し、4-6月期の連結経常利益が52.2億円となり前年同期比で52.7%増加した。上期計画の52億円に対して進捗率は100.6%となり、すでに計画を上回っていることが示されたが、5年平均の水準105.5%には届かなかった。
同期間の売上高は192.41億円、売上高営業利益率は13.1%から15.3%へ改善した。これにより、営業利益率の改善とともに利益の伸びが顕著になった。
決算発表日付は2026年8月6日で、今期の上期計画に対する進捗が前半から好調に推移していることが確認できる。前期の実績と比較しても、利益面の伸びが継続していることが読み取れる。