双日は上半期の連結最終利益が635億円で前年同期比40.4%増となり、7-9月期も333億円で37.9%増となった。通期計画は1300億円に対する進捗率が約48.9%だった。
IFRSを適用する双日は、上期(4-9月)の連結最終利益を635億円とし、前年同期比40.4%増となった。売上高は1,672,130百万円、修正1株益は304.5円と公表され、通期計画に対する進捗率は48.9%だった。
7-9月期は連結最終利益が333億円となり、前年同期比37.9%増となった。
今期の下期業績見通しとして、10-3月期の連結最終利益を664億円と見込み、前年同期比13.8%増を想定している。
今回の発表はIFRSベースの決算短信に基づくもので、通期計画の達成度は直近の実績と比較してほぼ半分程度と報じられている。