日本電気(NEC)は2026年4-9月期のIFRS連結決算を公表し、最終利益が前年同期比約60%増の1164億円となった。7-9月期は667億円で前年同期比約25%増、売上高は1753857百万円、営業利益は146154百万円となった。今期の通期予想を修正し、売上高を3,740,000百万円へ引き上げた。
NECが2026年4月〜9月期のIFRS連結決算を公表した。第2四半期累計の最終利益は1164億円で前年同期比59.9%増、売上高は1,753,857百万円、営業利益は146,154百万円、経常利益は142,198百万円、1株あたり利益は87.8円となった。前中期の実績と比較して利益は大幅な伸びを示した。
上半期の業績内訳として、売上高は1,753,857百万円、営業益は146,154百万円、経常益は142,198百万円、最終益は116,439百万円、修正後の1株益は87.8円となっており、前年同期比でいずれも増加している。期中の業績はIFRS基準で開示されている。
今期の業績予想について、旧予想から修正して売上高を3,540,000百万円から3,740,000百万円へ引き上げ、修正後の1株益は未記載ながら増額方針を示した。新たな見通しでは売上高の増加に重点を置いた修正が行われた。