日経平均は前日比850円高で終え、5営業日連続の上昇となった。AI関連や半導体株の買いが継続し、銀行株の上昇も目立った。
25日の東京株式市場で日経平均株価は前日比850円21銭高の66,364円20銭で終え、5日連続の上昇となった。終値が66,000円台を回復するのは今月7日以来となる。
AI関連や半導体銘柄の買いが相場を押し上げ、長期金利の上昇基調が銀行株の上昇を支えたことが目立った。東証プライム銘柄の7割超が値上がりした。
東証株価指数TOPIXは53.29ポイント高の4,128.59となった。
この日の市場動向はAI・半導体関連の銘柄を中心に株価の上昇が広がり、金融株の上昇も相場を支えたことが要因と見られる。