8月28日の引け後に決算を発表した日本一ソフトとストライクGについて、今期の業績修正内容と主力要因が公表された。新作販売の好調と大型案件の成立が、今後の市場評価の焦点となる見込みだ。
8月28日の引け後に決算を発表した日本一ソフトとストライクGの2銘柄について、業績の修正内容とその背景が報じられた。
日本一ソフトは今期の連結経常利益を従来予想の4億4900万円の黒字から9億0600万円の黒字へ上方修正し、同社は新作ゲーム「ほの暮しの庭」が販売を伸ばし売上高が計画を上回ることが利益を押し上げる要因とした。
ストライクGは今期の連結経常利益を従来予想の73億4000万円から83億円へ上方修正し、主力のM&A支援で直近の大型案件成立が積み上がったことを反映したとしている。