8月28日、株探ニュースは日本一ソフトウェアとストライクGの今期業績修正を伝えた。日本一ソフトが経常利益を黒字9.06億円へ上方修正、ストライクGは経常利益を83億円へ引き上げ、いずれも期末発表後の状況と大型案件の成立が要因として挙げられた。併せて8月31日に決算発表を予定する銘柄のリストも掲載された。
本日発表された決算・業績修正に関するニュースとして、日本一ソフトウェアが今期経常利益を従来の予想4.49億円の黒字から9.06億円の黒字へ2倍上方修正したこと、主因として新作ゲーム「ほの暮しの庭」の販売が計画を41.5%上回る見込みで利益を押し上げる点が挙げられた。
一方、ストライクGは今期経常利益を従来の73.4億円から83億円へ13.0%上方修正した。主力のM&A支援で直近の7月と8月に複数の大型案件が成立したことが反映された。
8月31日に決算発表を予定している銘柄として、ラクーンHD、東和フード、サイバSOL、トリケミカル、パーク24の五社が挙げられており、発表時間は未確認のものとされている。