日経平均は21日前引けで3日ぶり反発、748.13円高の6万4823.55円。寄与度トップはアドテスト、東エレク、SBGなどが挙げられ、マイナス寄与はKDDIが目立った。
日経平均株価は21日前引けで前日比748.13円高の6万4823.55円となり、3日ぶりの反発となった。東証プライム市場の値上がり銘柄数は1073、値下がりは413、変わらずは61で、値上がり銘柄数が大幅に上回った。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテストで日経平均を94.93円押し上げ、続いて東エレクが91.02円、SBGが80.91円、イビデンが59.06円、TDKが43.74円と続いた。マイナス寄与度はKDDIが8.5円押し下げ、豊田通商やファストリ、ブリヂストン、花王などが続いた。
業種別では33業種中27業種が値上がりし、非鉄金属が首位、銀行・精密機器・保険が上位に続いた。一方、値下がり上位には小売・ゴム製品・パルプ・紙が並んだ。