ホクシンが27年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常損益が黒字化したと発表し、期初計画に対する進捗は約96.3%となった。直近3か月の7-9月期も黒字を確保した。
ホクシンは10月30日大引け後に決算を公表し、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常損益は1億8300万円の黒字となり、前年同期の赤字1億3100万円から黒字に転換した。通期計画は1億9000万円で、進捗率は96.3%となった。
同時に公表された上期実績に基づく下期の経常利益は前年同期比で大幅に落ち、700万円になる見込みと試算された。
直近3か月の7-9月期の経常損益は1億4600万円の黒字となり、売上営業損益率は前年同期の-1.9%から5.4%へ改善した。
この記事は企業が公開した数値データを基に作成されており、決算短信の確認が呼びかけられている。