15時時点の日経平均は前日比11.71円高の6万7789.23円で推移。日経平均を押し上げた上位寄与銘柄にはファストリが含まれ、他にもSBGやフジクラ、リクルート、太陽誘電が続いた。
14日15時時点の日経平均株価は前日比で0.02%高の6万7789.23円となり、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回る展開だった。日経平均のプラス寄与度トップはファストリで、約120.55円押し上げた。続いてSBGが約82.52円、フジクラが約24.47円、リクルートが約18.71円、太陽誘電が約17.53円と寄与した。
マイナス寄与として東エレクが約134円押し下げるなど、マイナス寄与銘柄も上位に並んだ。業種別では33業種中16業種が値上がりし、上位は石油・石炭、その他製品、非鉄金属、鉱業が挙げられた。一方、値下がり上位には銀行、証券・商品、精密機器が並んだ。
この日の状況では東証プライムの銘柄動向として、14日15時時点での総評としてプラス寄与銘柄が上回る一方、マイナス寄与銘柄も多く見受けられる。
以上の数値は15時0分0秒時点の集計に基づくものである。