11時時点の日経平均は前日比373.67円安の6万8668.44円。ファストリが217.63円押し下げ、その他銘柄も寄与度の上げ下げを形成している。
9日11時現在の日経平均株価は前日比373.67円安の6万8668.44円で推移している。東証プライムの値上がり銘柄数は1221、値下がりは303、変わらずは22と、値上がり銘柄数が値下がりを大きく上回っている。
日経平均のマイナス寄与度は217.63円で、ファストリがトップとなって日経を押し下げた。続いてSBGが177.18円、イビデンが52.59円、キオクシアが38.23円、フジクラが34.59円押し下げている。
一方でプラス寄与度のトップはリクルートで+48.54円となり、東エレクが+48.04円、コナミGが+23.93円、日東電が+18.54円、スクリンが+16.32円と続く。
業種別では33業種中21業種が値上がりしており、上昇トップは海運、続いて食品、サービス、その他製品が並ぶ。値下がりの上位は非鉄金属、銀行、医薬品が占めている。