9日午前の東京市場でドル・円は早朝水準から下げ基調となり、9時前には153円35銭まで下落。ユーロ・円は一時上昇後に水準を切り下げ、178円36銭まで下げ、ユーロ・ドルはやや上昇して1.1632ドル付近をつけた。
9日午前の東京市場でドル・円は153円90銭台から下げ基調となり、9時頃には153円35銭まで下落した。ユーロ・円も一時178円98銭まで上昇した後、178円36銭まで下げた。
同時にユーロ・ドルは1.1619ドルから1.1632ドルへと上昇し、円はドルとユーロの双方に対して強含みとなる展開となっている。これにより、対主要通貨の相対的な動きが混在した状況が生じた。
本日の取引レンジはドル・円が153円35銭–153円98銭、ユーロ・円が178円36銭–178円98銭、ユーロ・ドルが1.1619ドル–1.1632ドルの範囲で推移した。