8日の日経平均株価は前日比556円15銭安の65,843.69円で寄り付き、3日ぶりの反落となった。為替の円高進行を背景に輸出関連株へ売りが優勢となっている。
8日の日経平均株価は前日比556円15銭安の65,843.69円で寄り付いた。前日の大幅高の反動に加え、円高方向への動きが売り材料となっている。現地7日の米国市場は休場だった。大阪取引所ナイトセッションの日経平均先物は清算値比420円安の60,670円だった。
東京外国為替市場ではドルが1ドル153円台後半、ユーロが178円台後半で取引されている。これにより輸出関連株を中心に売りが優勢となっている。
関連情報として、8日寄り付きの日経平均株価は56円55銭程度の下げ幅を示し、他の市場指標も弱含みで推移している。