日経平均は6日ぶりに反落して寄り付いた。米株安の流れを受け、前日比372.9円安の68,847.35円で始まり、原油高に伴う警戒感が売りを先行させた。半導体株の一部には買いが入り、キオクシアと三井金属が底堅さを示した。
18日の日経平均株価は前日比372.9円安の68,847.35円で寄り付いた。前日の上げの反動から利益確定売りが出やすい場面で、米国株の下落が流れとして影響した。
米国市場では主要株価指数が下落しており、中東情勢の悪化懸念に伴う原油高が背景にあるとの見方があった。東京市場では半導体株の一角には買いが入り、岡谷や関連銘柄の動きが底堅さを支えた。
具体的に、キオクシアと三井金属が相対的に堅調さを示したと伝えられている。提供元はウエルスアドバイザー社とされ、日経平均の動向を中心に報じられた。