2日の東京株式市場で日経平均は3営業日続落となり、終値は6万3081円86銭と208円安だった。キオクシアの決算見通しが市場予想を下回り急落した一方、東エレクトロンなどの好決算銘柄が相場を下支えした。米中間選挙を前に様子見姿勢が広がる中、他銘柄の動きや韓国市場の反発も影響した。
2日の東京市場では日経平均株価が3営業日連落となり、終値は前週末比208円25銭安の6万3081円86銭だった。キオクシアは前週末の決算発表で示した2026年4〜12月期の連結純利益が前年同期比19倍になる見込みだとしたが、市場予想には届かなかったため株価は急落した。半導体関連株の下げが相場全体を押し下げる一方、AI関連投資の持続性への懸念も再確認された。