22日の東京市場で日経平均は反落。午前の終値は前日比703円安の63,917円43銭となり、半導体関連株の売りが目立った。
22日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、一時700円を超える下げとなり64,000円を割った。前日比は703円81銭安の63,917円43銭、TOPIXは4032.22だった。
米国株高の影響で一時プラス圏となる場面もあったが、AI市場の将来性を疑問視する見方が重荷となり、半導体関連銘柄の売りが広がった。中東情勢の先行きに対する警戒感も下押し要因とされた。