25日後場の日経平均株価は前日比850円21銭高の66,364円20銭と大幅に5日続伸。取引の中で銀行株など利ザヤ拡大期待から買いが優勢となった。
日経平均は後場も堅調に推移し、午後2時45分には66,410円27銭をつけ、終盤も高値圏でのもみ合いが続いた。前日比は850円超の上昇、TOPIXも3桁超の反発となり、相場全体の買い優勢が継続した。
東証プライム市場の出来高は2,149,200,000株、売買代金は7兆8008億円となり、取引は活発化した。
業種別では全33業種中31業種が上昇、2業種が下落。銀行株や証券商品先物株が急伸し、オリックスや JPX などのその他金融株、電気機器株も高水準を維持。情報通信株や建設株は相対的に軟調。
小林製薬、トーメンデバ、フルヤ金属、ホソミクロン、33FGが上昇。一方、生化学、インソース、ケミコン、清水建設、ディアライフなどが下落。