14日前場寄り付き、日経平均株価は前日比502円58銭高の6万8811円17銭で始動。225先物は夜間取引で値上がりした流れを受け、原油安も追い風となっている。その後、日経平均の上げ幅は900円超に拡大した。
日経平均株価は寄り付きで前日比502円58銭高の6万8811円17銭と続伸してスタートした。
225先物の夜間取引での値上がりを背景に、現物市場の買いが広がる展開となっている。原油価格の下落も支え材料として挙げられている。
その後の取引で日経平均の上げ幅は900円を超えて拡大し、買い戻し圧力が強まった状況が伝えられた。
今回は225先物の動きと原油安が日経平均の動意に寄与したとの要因が挙げられている。