後場の日経平均は前日比491.13円安の水準で取引を開始し、62202.03円となった。場内ではキオクシアHDやディスコなどが下落している。
後場寄り付き、日経平均株価は前引け水準からおおむね横ばい・売り優勢の展開で始まり、前場の終値62214.66円をほぼ下回る水準で取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は一時下げ幅を縮める場面があったが、結局は方向感に欠ける動きとなった。
東証プライム市場の売買上位銘柄では、キオクシアHD、アドバンテスト、東京エレクトロン、ディスコ、イビデン、三菱重工などが下落する一方、太陽誘電や伊藤忠などが上昇している。業種別には鉱業、卸売、石油石炭が上昇率上位だった。
この日の後場は売りが優勢のまま推移しており、個別銘柄の動きとしては半導体・関連機器の銘柄が相場の中心となる状況が続いた。