高千穂交易は午後1時ごろ、米XBOWとリセラー契約を締結し、同社の自律型ペネトレーションテスト・プラットフォーム「XBOW」の国内販売を開始した。
高千穂交易は米国のセキュリティ企業XBOWとリセラー契約を結び、国内でのXBOW販売を開始したと発表した。これにより、同社はAIを活用して自律的に侵入テストを実施するプラットフォームを国内企業に提供する体制を整えた。本文によると、XBOWはWebアプリケーションやAPIへの侵入テストを自律的に行い、検証結果を証拠付きで報告する。
XBOWの特徴として、AIが継続的に攻撃者視点での検証を実施する点が挙げられ、単なる特定時点の診断に留まらず、長期的なセキュリティ検証を可能とするという。高千穂交易はこの製品取り扱い開始を通じて、国内企業へ継続的な脆弱性検査の提供を目指すとしている。本文では同社の株式情報も併記され、投資家の注目材料として扱われている。