外食大手ゼンショーホールディングスが、PHPの脆弱性対策として21日夜からすき家とはま寿司のアプリ利用を停止していると22日に明らかにした。対象は牛丼チェーンと回転寿司チェーンのアプリである。
外食大手ゼンショーホールディングスは、PHPの脆弱性に対する予防的措置として、すき家とはま寿司のアプリ利用を停止している。停止は21日夜から実施され、同社が22日夜に公表した事実として伝えられている。
停止対象は牛丼チェーンのすき家と回転寿司チェーンのはま寿司のスマートフォンアプリで、利用停止はアプリ側の影響範囲にとどまるとされた。なお、同日付近の公式発表や報道機関の別報道で確認が続いている。
本件は脆弱性対策としての予防措置であり、現時点で影響を受けるサービスの全面停止や長期の運用停止を示唆するものではないとされている。今後の経過や追加の説明が引き続き報じられる見込みである。