外為どっとコムの午前予想はドル円が156円台に乗る展開を示唆。焦点は日銀の今後の動向で、円安再燃のリスクが意識されている。
作成日時は2026年9月17日7時30分。ドル円の予想レンジは155.500円から157.000円としている。前日の振り返りでは、米FOMCの金利据え置きでなく利上げ示唆を受け、ドルが全面高となりドル円は一時156.42円程度まで上昇した。
市場は利上げの織り込みが進んでいたはずだが、ドルの反応は想定より強かったとの見方もある。短期ポジションの巻き戻しが影響した可能性も指摘され、日銀の金融政策発表次第で円安の流れが再開するリスクが残る。
今朝の最新チャート情報やレポートの本編は外為どっとコムレポートとして提供されている。ドル円相場の今後の材料として日銀の金利政策が引き続き注目材料となる。