24日午後の東京市場でドル・円は157円79銭から158円37銭へ戻す動きとなり、円安を抑制する動きが出る一方でドル買い地合いは引き続いた。米10年債利回りとNY原油先物は底堅く推移した。
24日午後の東京市場でドル・円は157円79銭から158円37銭のレンジで推移した。円安の懸念を背景に円買いが強まる場面もあったが、ドルの買い戻し圧力が優勢だった。
ユーロ・円は179円51銭から180円24銭、ユーロ・ドルは1.1369ドルから1.1388ドルのレンジで動いた。
米10年債利回りとNY原油先物(WTI)は底堅く推移し、ドル買いの動きを支えた。