東証グロース市場の大引けは売り買いが拮抗した一方、フィーチャがストップ高を付けた。個別銘柄では年初来高値を更新した銘柄が複数、年初来安値を更新する銘柄も目立った。
9月10日の東証グロース市場は大引けにかけて売りと買いが拮抗し、値上がり銘柄数267、値下がり銘柄数279となった。市場全体の動きとしては方向性を見極める局面で、銘柄間で強弱が分かれた。
個別ではフィーチャがストップ高となり、Hmcommとジェイファーマは一時ストップ高まで買われた。カラダノート、網屋、オンコリスバイオファーマ、スタートラインの計4銘柄を含む計5銘柄が年初来高値を更新した。
ダイナミックマッププラットフォーム、JSH、モルフォ、エクスモーション、インバウンドテックは値上がり率上位に買われた。対してステムリムとベストワンドットコムはストップ安となり、12銘柄は年初来安値を更新した。
その他アイ・グリッド・ソリューションズ、ENECHANGE、コパ・コーポレーション、pluszero、Delta-Fly Pharmaは値下がり率上位に売られた。