東証グロース市場の前引けは売り買いが拮抗した。コパコーポレーションがストップ高を付け、ダイナミックマッププラットフォームとモルフォが一時ストップ高となる場面もあった。
7日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄279、値下がり銘柄249と、売り買いが拮抗した。
個別ではコパ・コーポレーションがストップ高を付け、ダイナミックマッププラットフォームとモルフォは一時ストップ高と値を飛ばした。サapeet、Terra Drone、ノースサンド、オンコリスバイオファーマ、WaQo、ジェイファーマ、フィーチャ、アイズ、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、ブルーイノベーションなど9銘柄は年初来高値を更新した。
一方、フルッタフルッタ、サスメド、MRTが年初来安値を更新。ティアフォー、GO、ビーマップ、エブリー、チャットプラスは値下がり率上位に売られた。