5日午前の東京市場で日経平均は続落、終値は61,913円51銭。3日投開票の米中間選挙で民主党が大勝しAI・半導体関連株の売りが広がった。この流れの中、戻りを試す機運が抑制されるとの見方も。
5日午前の東京市場で日経平均は続落し、終値は61,913円51銭となった。3日投開票の米中間選挙で民主党が大勝し、AI・半導体関連株に売りが広がった。
米中間選挙の結果を背景に世界市場で不透明感が続く中、日本市場ではAIをめぐる規制への警戒が高まり、関連銘柄の売りが広がる動きが見られた。
米中間選挙を通過して先行き不透明感の後退から幅広い銘柄が戻りを試す場面もあったが、その機運はそがれているとの見方もある。