157円台後半を中心としたレンジ相場が続く展開となり、ニューヨーク市場でドル・円は158円37銭を高値に157円89銭で終えた。
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円37銭まで上昇した後、157円52銭まで反落し、157円89銭で引けた。
本日の動きは、日中の高値と安値をつなぐレンジの範囲内での値動きとなり、157円台後半を中心とした水準に落ち着いた。