日米の口先介入を警戒する流れの中、円高が進みドル円は157円台を割り込み、ユーロ円は178円台を下回った。
日米口先介入への警戒感から円買いが優勢となり、ドル円は仲値通過後に下落して157円台を割り込んだ。
ユーロ円は約2週間ぶりに178円台を割り込み、ポンド円も2週間ぶりの安値を示した。